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※ 上記の発着信以外の場合には、アダプタが一般公衆網を選択して通信します。
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PB01やOD01を使用した、オフィスで利用する場合にはTEL側コネクタにPBXのアナログ回線I/Fと接続(OD01の場合、4W+E&MのI/F接続)し、常時回線引込みモードで利用します。このような接続形態により任意の内線端末がIPネットワーク経由で電話を発着信することができます。 |
[発信動作] |
端末からの最初の選択信号が"0"の場合にはPBXが公衆網を選び、"9"ならばLANdeVOICEに接続された外線を選ぶようにPBXを設定して利用します。IPネットワーク経由で発信する手順は下記のようになります。 1."9"発信でアダプタに接続する様にPBXを設定します。 2."9"発信でアダプタからのダイヤルトーンが聞こえたら登録された短縮番号をダイヤル。 3.LANdeVOICEは内部テーブルにより、IPアドレスに変換して発信します。 |
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ネットワークから着信要求が来た場合、回線が未使用状態ならば着信処理を開始します。PBXに対し呼び出し信号(RING)を発生させネットワーク経由で着信があったことをPBXに伝えます。 |
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